
考える学習、発見する学習、つくりあげる学習、そのすべてがSAPIX高校部にはあります。わたしたち教師とみなさんが同じ目標に向かって真剣に努力を重ねる日々は、密度の濃い充実した時間となります。
- 教えるということ–それは、一緒に学ぶこと
教師は毎回、教えるための工夫をたくさん準備して授業に臨みます。そして授業を通して、「教えるということ=生徒とともに学ぶこと」であるのを知るのです。 - 名前を覚える、名前で呼び合う
初回の授業で教師は生徒全員の名前を覚えます。誰もが互いを名前で呼び合い、個として向き合うことで目の届き方が格段に違います。 - きっかけはひとつ、プロセスはさまざま
その日のテーマについて考える、そのきっかけはいつもひとつ。それは「なぜ?」の疑問から始まります。そして、考えるプロセスは生徒それぞれさまざまです。 - 授業なのに、まるでディベート
生徒の数だけ意見が生まれます。真剣に考えている者同士が意見を戦わせながら全員で解き方、考え方を探っていきます。 - 授業は発見の連続
早々と答えを求めず、思考中心の授業スタイルは一見、確かに遠回りですが、生徒に、教師に、次々と思いがけぬ発見がもたらされ、授業は小さな奇蹟の連続です。
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