- 実力模試(年6回)[高校受験コース]
- 早慶模試(年2回)[高校受験コース]
- 開成・国立模試(年1回)[高校受験コース]
- 国立模試(年1回)[高校受験コース]
- 慶女模試(年1回)[高校受験コース]
- 開成模試(年1回)[高校受験コース]
- トップレベル模試(年3回)[中高一貫コース]
実力模試は年6回実施され、自身の学力を客観的に把握する上で大きな役割をもちます。
<受験科目 英・数・国(3科)または 英・数・国・理・社(5科)>
高大一貫校として人気の高い早慶附属高ですが、3科目受験校の中では難易度もトップクラスです。英語の長文や数学の図形問題に顕著なように、早慶附属高の問題は特徴的で他に類するものがありません。出題のバランスや設問の流れなども、他の高校とは一線を画します。毎年数十名から百名近くを自らの手で合格させ、早慶を知り尽くした教師がその早慶附属高の問題を詳細に分析した上で、作題するのがこの早慶模試です。早慶附属高を第一志望としている、あるいは今後を目指そうとしているあなたが受けるだけの価値は十分にあります。
<受験科目 英・数・国(3科)>
開成・国立大附高は、ともに5科目受験校であるとともに高校受験の最難関校でもあります。1日で5科目受験するうえにほとんど全ての科目で相当な難易度の高い問題が出題されますから、各科目すべてに集中力をもって臨むことは、なかなか難しいものです。この模試は、開成・国立大附高志望者を対象にしていますので、問題難易度も高く設定してあります。事前に5科目かつ難易度の高い模試を経験しておけば、入試本番でも普段の実力がだせることでしょう。また、毎年上位の母集団のレベルが変わらないSAPIXだからこそ正確な志望校判定が可能です。全国でもトップクラスが集うこの模試で、あなたの実力を試してください。
<受験科目 英(リスニング)・数・国・理・社(5科)>
国立大附高は5科目全体のバランス力、総合力が問われます。そのため苦手科目が一つでもあると、厳しい受験を強いられることでしょう。荒削りではなく、緻密でオールラウンドな学習の実践が必要となります。全体に高く広い知識に基づいた解答を求められることが特徴です。
<受験科目 英(リスニング)・数・国・理・社(5科)>
慶應女子高の人気は根強く、その難易度は女子が受験する高校では最も厳しいといえるでしょう。入試本番で自分の実力を十分発揮するためにも、SAPIXの慶女模試を体験してみてください。また、この模試では独自問題として600字60分間の作文が実施されます。
<受験科目 英(リスニング)・数・国(3科)+作文 ※女子のみ。>
5科受験校の代表格として開成高があります。各科目とも、より高次な内容の解答が求められるとともに基本的な内容を確実に正解していく「解ける力」も必要となります。記述力はもちろんですが、幅広い知識と問題量に対するスピード感を養うことも重要です。
<受験科目 英(リスニング)・数・国・理・社(5科) ※男子のみ。>
中学すべての分野、および高校分野からも問題が出題されます。大学受験へ向けていよいよ本格的な試験問題が展開されます。高校生への準備はここから始まると言えるでしょう。
<受験科目 英・数(2科)または、英・数・国(3科)>








