「自分で考える授業で本当の学習能力が身につきました」N.Yさん(都立西高校 進学)保護者様より

N.Yさん(都立西高校 進学)保護者様より
自分で考えて、他人と話すことのできる能力も身についたように思います。

最後まで悩んでいた娘に、信頼できる先生から「どちらでも合格する力はあるから大丈夫」と言っていただき、気持ちはすっかり落ち着きました。中堅校は合格したものの、学校推薦で受験した都立、一般受験した難関の私立高校は不合格。推薦で涙をのんだ都立校を本試験でもう一度受けるか、それともレベルの高くなる都立西高を受けるか、逆にもう少し安全策をとるべきなのか……。先生の言葉に後押しされ、最初の志望校の都立西を受験し、合格することができました。合格の報を伝えたとき、先生は、自分のことのように喜んでくれたそうです。

中学入学と同時に、娘は兵庫県から世田谷区に転入し、地元の公立中学に入学しました。兵庫県も進学熱は高い地域でしたが、都立、国立、私立大学付属まで含めた高校の選択肢は圧倒的に世田谷のほうが多くなります。さまよう中での高校進学でしたが、サピックスの先生方に確かな道筋をつけていただきました。 最初に入ったのは、どこの駅前にもありそうな学習塾でした。中二の夏ごろ一緒に通っていた友人がサピックスに転入し、評判を聞いて、娘も同じ時期に移りました。

サピックスに移ってみて変わったことは、とにかく先生とのコミュニケーションが多くなったことだそうです。授業中に先生から「○○さん、ここはどうするんだった?」というように質問が飛んでくるので、復習は欠かせません。一方的に講義を聞かせるそれまでの塾とは全く違いました。

サピックスオープンで、最初は38程度だった偏差値が中三の秋には50を超えるようになり、難関校が視野に入りました。それだけではありません。自分で考えて、他人と話すことのできる能力も身についたように思います。

娘は、将来は教育学部に進み、小学校の先生になりたいという希望を持っているそうです。こんなところにもサピックスでの経験が生きているのではないでしょうか。

ページトップへ