「私は『コツコツ』タイプ」Y.Oさん(慶應義塾女子高校 進学)

Y.Oさん 慶應義塾女子高校 進学
併願合格高校:専修大学松戸高校(E類)
皆さんには「今」を大切に過ごしてほしいと思います。志望校合格には、「コツコツ」か「スイッチ」のどちらかが必要です。

私が第一志望校に合格できたのは、先生に言われたことを入室当初から試験当日までコツコツとやってきたからだと思います。

一番大変だったのは、中学2年のときでした。難しい単元を扱う時期でしたが、部活のためSAPIXに1時間ほど遅刻することが多々ありました。1時間目の授業は英語で、ノートを書ければよいほうでした。問題を解きながらテキストをよく読んでおかないと、A授業のときに困ります。宿題はとても多いですが、授業の次の日に終わらせると決めてやると、なんとか終わりました。一度ためてしまうと大変なので、早起きしてやることもありました。1週間のスケジュールを把握して自分のスタイルを確立することが大切だと思います。漢字の小テストでは、毎回満点を目指していました。部活と学校説明会、テストなど、どれを優先させるかはとても迷いましたが、自分で決めることが一番だと思います。テストは試合とよく重なったので、1回おきに欠席していましたが、欠席した分は後日必ず解くようにしていました。

中学3年の後期は、各自のまとめが中心で宿題がほとんど出ませんでした。この時期に、私が特に力を入れて勉強したのは英語です。MyET、長文音読、『High Level 英単語』を中心に学習しました。英語はやった分だけ点数を伸ばすことができる楽しい科目です。電車の中ではいつも、『High Level英単語』を眺めていました。マスクをしているときは、小声で音読もしていました。

私は、部活をしていたときのほうが集中して勉強に取り組めました。中学3年の夏から急にスイッチが入る人もいるようですが、自分がどちらのタイプなのかはそのときまで分かりません。だからこそ、皆さんには「今」を大切に過ごしてほしいと思います。志望校合格には、「コツコツ」か「スイッチ」のどちらかが必要です。

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