「笑いあり涙ありの3年間」Y.Kさん(慶應義塾湘南藤沢高等部 進学)

Y.Kさん 慶應義塾湘南藤沢高等部 進学
併願合格高校:青山学院高等部、国際基督教大学高校
この高校に行きたいという強い気持ちを持って頑張れば、きっと第一志望に合格できます!

私は小6の2月から、SAPIX USAに通っていました。塾に通ったことがなかった私は、周りのレベルの高さに圧倒され、苦手な数学ではどこが分からないのかも分からないといった状態でした。しかし、宿題だけは提出するように心がけていました。その成果が出たのか、先生に「できるようになったね」と言われることが増えました。

私は受験を、いつか向き合わなくてならない、ぼんやりとしたものとしか思えず、明確な志望校もないまま毎週の宿題をこなしているだけでした。中3になって受験生という自覚は持ち始めたものの、実際に受験とは何かを理解したのは志望校を決めた10月でした。挑戦校として慶應女子高も受けると決めてからは、今までより真剣に勉強に取り組むようになりました。毎日できることを精一杯やっていたら、入試直前になっていました。不安やプレッシャー、焦りに負けそうになりながらも、先生を信じて勉強し続けました。そして迎えた慶應女子高の試験当日、強気で向かったにもかかわらず、先生に会った途端、なぜか涙がこぼれました。不安、プレッシャー、緊張、どの涙だったのか分かりません。しかし、今までの努力を信じ、全力を出せました。試験を終えた後の先生の言葉は一生忘れません。そのとき、自分がどれだけ先生に支えられてきたかを改めて実感し、翌日の第一志望は落ち着いて受けることができました。慶應女子高は不合格でしたが、やりきることができたので後悔はしていません。何より、第一志望のSFC高に合格でき、とても嬉しいです。3年間SAPIXで学んだことはとても大きいです。私を成長させてくれたSAPIXには感謝の気持ちでいっぱいです。先生の言うことを聞いて、この高校に行きたいという強い気持ちを持って頑張れば、きっと第一志望に合格できます!

最後に、私を支えてくださったSAPIXの先生方、本当にありがとうございました!

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