「リズム→努力→信じる→合格」T.Nさん(都立青山高校 進学)

T.Nさん 都立青山高校 進学
併願合格高校:成城高校、本郷高校
信じられる、信じてもらえるだけの努力をしてください。そうすれば、本番や直前期に何があっても合格できます。リズム作りはその一例です。

SAPIXに入室してから中3の1学期まではとにかくサッカーとの両立に苦しみました。学校の部活ではなくサッカークラブに所属していたので、SAPIXの授業がない日はほぼすべて練習があり、宿題の時間があまりありませんでした。そこで僕は、1週間ごとにそれぞれの曜日にする科目や宿題をざっくり決め、勉強のリズムを作っていきました。すると、限られた時間の中でも毎週の宿題になんとかついていくことができました。

しかし中3になり、そのリズムは一気に壊れることになります。授業の曜日がサッカーの練習と重なってしまったのです。一度は塾を変えることも考えましたが、SAPIXとサッカーを少しずつ休みながら続けることを決めました。そして授業を休んだ分勉強しようと思い、空いた曜日に自習に行くようにしました。そのときも、この曜日は必ず自習に行ってこれをすると決めて、新たなリズムを作るようにしました。

中3の夏からはサッカークラブも休会して、完全に勉強へと生活をシフトチェンジしました。しかしここで、1学期に授業を休んだことからか、模試の成績が全く上がらなくなりました。偏差値は30や40くらいが続きました。それでも最後には先生方の後押しや、たくさんの過去問を解いて問題に慣れたことで、第一志望に合格することができました。

今思い返せばそれは、3年間勉強のリズムを作ることで宿題をしっかりこなし、努力をしてきたからだと思います。今SAPIXに通っている皆さんは、受験が近づいたら必ず先生方、そして自分を信じてください。そのために信じられる、信じてもらえるだけの努力をしてください。そうすれば、本番や直前期に何があっても合格できます。リズム作りはその一例です。合格を目指して頑張ってください。

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