「第一志望、合格するならSAPIX」D.Kさん(東京学芸大学附属高校 進学)

D.Kさん 東京学芸大学附属高校 進学
そして発表の日。自分の番号があった感動は今まで生きてきたなかで一番でした。

僕は中1のときにSAPIXに入りました。その頃は受験そのものが遠い話のようで、志望校もなんとなく決めているという感じでした。中2になり段々やる気がなくなった僕は、休みがちになり、とうとうSAPIXを退室することになりました。しかし約半年後、このままでは駄目だと思い、心機一転、再度SAPIXの門をたたき、改めて入室テストを受けて入室しました。そこからはそれまでの遅れを取り戻すべく通い続け、中3になってからは第一志望校もはっきり決まったため、自習も含めてほぼ毎日SAPIXに通いました。SAPIXの先生方は、僕のことを本当によく見てくれていて、僕の性格ややる気のツボなども理解してくれました。先生方と話をすると不思議とやる気が出てきました。受験前日には先生方や友だちみんなが送り出してくれました。試験会場に向かうときは足が震えて緊張していましたが、試験が始まってからは落ち着きを取り戻し、それまで勉強してきたことをすべて出しきることができました。

そして発表の日。自分の番号があった感動は今まで生きてきたなかで一番でした。急いでSAPIXに電話すると、担任の先生の今まで聞いたことがないほど喜びに満ちた声が聞こえてきて、これは夢じゃないんだと改めて実感できました。その足でSAPIXに報告しに行くと、先生方や友だちが我がことのように喜んでくれました。電話帳や『英文法123+』をやらずに叱られたあの日、模試がうまくいかなかったあの日、すべての過程が今の喜びにつながっていると感じました。SAPIXの先生方ならびに受付の方々、大きな心で僕のことを見てくださり、ありがとうございました。SAPIXの同級生のみんな、一緒に競い合ってくれて本当にありがとう。後輩の皆さん、SAPIXで諦めずに思う存分楽しみながら勉強してください。そして、その手で第一志望校の合格をつかみ取ってください。

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