「”諦めが悪い“という才能」D.Oさん(慶應義塾志木高校 進学)

D.Oさん 慶應義塾志木高校 進学
併願合格高校:慶應義塾高校、慶應義塾湘南藤沢高等部、栄東高校(東医)、立教新座高校
僕が最もよかったと感じているのは、先生方に厳しい言葉をかけられたときも諦めずに頑張りきれたことです。

僕がSAPIXに入室したのは、中学3年の9月でした。SAPIXに入るまでは、勉強に対する姿勢が全くなっていなかった僕が、なぜ全勝することができたのか!?

それはまず、同じレベルの高校を志す人がSAPIXにはたくさんいたからです。彼らの存在が、「僕なんて全然勉強できないんだ」と思い知らせてくれました。

自分の勉強量の少なさ、志望校までの遠さに気づいたのは、12月でした。それからは、SAPIXが終わり家に帰ってもずっと勉強をして、学校の休み時間にもSAPIXの勉強をすることがありました。このとき、僕のギアが一段階上がりました。次にもう一段階ギアを上げてくれたのが、先輩の話です。お正月に来てくださり、僕は苦手な英語の学習の仕方を聞きました。僕と同じ学校を志望し、合格された先輩なので、とても励みになりました。それからは、英語漬けの日々でした。『High Level英単語』や『基本熟語200』を徹底して覚えました。単語量が増えたことで長文も読めるようになり、英語の苦手を少し解消できました。

いろいろなことを書きましたが、僕が最もよかったと感じているのは、先生方に厳しい言葉をかけられたときも諦めずに頑張りきれたことです。これはやはり、不合格になったら格好悪いという思いや、受かってもう一度本気で野球をやりたいという思いによるものだったと思います。

最後に、SAPIXの授業についてです。京都から西宮ということで、通塾には1時間半ほどかかりましたが、SAPIXに通ってよかったと感じられる授業でした。一人ひとりの質問に丁寧に答えてくださる先生方、分かりやすくまとめられたテキストなど、自分にとって役立つことばかりでした。僕は講習を受けて入室を決めたので、皆さんもまずは講習から始めるとよいと思います。先生方、ありがとうございました。

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