「合格の秘訣」A.Yさん(筑波大学附属高校 進学)

A.Yさん 筑波大学附属高校 進学
併願合格高校:国際基督教大学高校、西部学園文理高校
全力で勉強して、それで不合格になったのなら、別にいいじゃん。そんな風に気楽に思うことも大切だと、私は思います。

私がサピに入室したのは、中3の6月からです。当初は授業内容が全く分かりませんでした。普通よりもずっと遅いスタートだったので、私には不足しているものがたくさんありすぎたのです。しかし、遅れて受験勉強を始めたにも関わらず、こうして筑附に合格することができました。さて、それはなぜでしょうか。

一つ目は、もちろんサピに通っていたからです。サピの先生の授業はスピードが速くてついていくのが大変ではあったものの、とても分かりやすくて、受験で勝つための武器をたくさん与えてくれました。さらに、サピの生徒はみんな優秀で、私に多くの刺激をくれました。サピにいると、もっと勉強したい、もっと賢くなりたい、そう思わずにはいられませんでした。あらゆる面で神のような塾です!

二つ目は、それまでの中学校の勉強をしっかり行っていたからです。中3の1学期までの範囲で理解していない分野がなかったことで、未習の範囲のキャッチアップに専念することができました。中1、2の復習に時間を使わずにすんだことは、後れを取り戻すうえで大きかったと思います。5科目だと、時間が本当に限られているので。

三つ目は、一度も諦めたり弱気になったりしなかったからだと思います。私は9月のサピックスオープンで合格可能性が20%でも、11月には25%でも、「志望校を下げよう」「受ける意味がない」などと思ったことはありませんでした。そのため、試験当日は何の緊張もなく、集中して臨めました。全力で勉強して、それで不合格になったのなら、別にいいじゃん。そんな風に気楽に思うことも大切だと、私は思います。

私は、サピに入って本当によかったと思っています。本当に感謝しています。入って絶対に損はないです。最後に私から一つアドバイスをするとすれば、学校の勉強を真面目にしよう、ということです。私の合格の秘訣はそこにあると思うので。

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