「SAPIXはあったかい」A.Kさん(中央大学高校 進学)

A.Kさん 中央大学高校 進学
受験はつらく苦しいものだが、それが報われたとき、今までの苦労も喜びに変わるはず。まずは目指すことから始まる。

私がSAPIXと出会ったのは中学1年の4月だった。集団授業の塾は初めてだったため、初回の授業はとても緊張したが、明るい友だちに恵まれ、そんな不安はなくなった。私はグループ授業でよかったと思う。個別授業は自分のペースでできるが、競い合う仲間や周りの力が分からないので、遅れてしまうからだ。

毎回のように行う知識テストで、自分だけ悪い点数をとっていたら悔しいし、恥ずかしい。私もいつもよい点数ばかりとれたわけではないが、そのときの点数は自分よりも高い点数をとっていた周りの環境が影響していたと思う。

テキスト、テスト、講習、宿題など、やるべきことはたくさんあるし、つらいこともたくさんある。けれどそのおかげで私はコツコツ努力する大切さを学ぶことができた。机について長時間勉強することができるようになったのだ。

SAPIXの最大のよいところは、先生のおもしろさだと思う。3時間続く授業も、先生の楽しくておもしろい話のおかげで有意義な時間になった。だからこそ、私は質問しなかったことを少し後悔している。分からないことはすぐに先生に聞くべき!聞きやすい環境にあるはずだから、質問して自分の苦手を少しずつつぶしていくことをおすすめする。

受験は定期テストとは違って長期戦なので、積み重ねが大事だと気づいた。国語も英語も知識をどれだけ身につけるかが受験の合否に関わってくると思う。数学は解き方を覚えておくべきだと身をもって知った。

私は英語に悩まされたが、一つ一つ丁寧に勉強して、怠けずにそれを続けることで解消されるものだと思う。受験はつらく苦しいものだが、それが報われたとき、今までの苦労も喜びに変わるはず。まずは目指すことから始まる。自分の行きたい学校、したいことを見つけて、それに向けて精一杯頑張ってください。やったことは自分の力になる。SAPIXはみんなの味方!応援しています。

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