ようこそ校舎へ! 成城校

目の前の課題に全力投球を

小田急小田原線「成城学園前駅」の北口から、徒歩でわずか1分。老舗の洋菓子店やおしゃれなカフェなどが軒を並べる、落ち着いた雰囲気の通りに面したオフィスビルの3階に、SAPIX中学部成城校はあります。駅から近くて通いやすいため、成城を中心とした小田急沿線の広い地域から生徒が集まってきます。中には、「通っている中学校が近いから」という理由で、多摩川を越えて通塾してくる生徒もいるそうです。

「地域柄でしょうか、帰国生が多いという特徴はありますが、志望校に特別な傾向は見られません。開成高や筑駒高、早慶高や都立高など、目標とする学校はさまざま。そんな生徒たちの第一志望校合格を100パーセント実現させるのが、私たちの使命です」と、室長の福田直紀先生は語ります。

生徒全員が目指す高校に合格できるよう、成城校では二つの大きな指導方針を掲げています。一つは、「長所を伸ばす」こと。「入試には〝ふるいにかける〟という一面があります。何かとがったところがあると、網目に引っかかりやすい。そういう意味で、特に1、2年生のうちは長所を伸ばすことを心がけて指導にあたっています」と、福田先生は説明します。

もう一つは、「全力を尽くす」ことです。受験であれ何であれ、準備はどれだけしてもし過ぎるということはありません。入試を目前に控えた3年生には、「あれもこれもと考えないで、目の前の課題に全力投球しなさい」とアドバイス。それと同時に、教える側にも「懸命に頑張っている生徒のために、担当する科目に全力で取り組もう」という意識を徹底させています。

生徒との触れ合いを重視

成城校では、スタッフ全員で心がけていることがあります。それは「生徒一人ひとりの状況をきめ細かく把握しよう」ということです。例えば、英語担当の講師は英語だけでなく、ほかの科目のテスト結果も把握しています。しかも、「この生徒の数学のテストは80点だが、これは伸び代のある80点なのか、目一杯の80点なのか」などと、数学担当の福田先生に尋ねてくるそうです。それによって、その生徒の英語の指導方針が変わってくるからです。

「生徒の状況を知るためには、生徒とのコミュニケーションを深めることも大切です。帰国生は別にして、成城校にはおっとりしたタイプの生徒が多いので(笑)、こちらから積極的に話しかけるようにしています」と福田先生。授業後に、「今回はよくできたね。次は少し難しめの問題に挑戦してみる?」などと声をかけると、「僕もそう思っていたところなんですよ」と、うれしそうに答えるそうです。もちろん、授業中も生徒への声かけ、問いかけを重視しており、それによって一人ひとりの学習進度や問題点などを把握するように心がけています。また、こうしたアプローチは、生徒の学習へのモチベーションを高め、考える力を育むことにもつながると考えています。

受験生活は長期にわたります。ときにはスランプに陥ることもあるでしょう。「そんなときは、目標を再確認することが大切です。苦しくなったら志望校を訪ね、『この学校に入りたい』と思ったときの気持ちを呼び戻してください」と福田先生はアドバイスします。

「志望校合格を勝ち取るためには、常にモチベーションを保ち、『最善の準備』をする必要があります。生徒の皆さんには、高校受験という貴重な体験を通して、『準備を積み重ねる』ことの重要性を理解し、それを実践できる力を身につけてほしいと思います。そして、その力を高校入学後に続く長い人生の中で活かしていってください。私たちスタッフ一同も『最善の準備』を尽くして、皆さんをサポートしていきます。ぜひ、一緒に夢をかなえましょう」

SAPIX中学部 成城校 校舎情報

対 象小6生 中1生 中2生 中3生
所在地〒157-0066
東京都世田谷区成城6-5-29 成城フルールウエストビル 3F Googleマップで見る
電 話03-3482-3551
交 通小田急線 成城学園前駅徒歩1分
校舎地図

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