ようこそ校舎へ! 新浦安校

千葉から東京まで志望校はさまざま

多くの路線バスも乗り入れている、JR京葉線新浦安駅の南口から徒歩2分。20階建てオフィスビルの4階に、SAPIX中学部新浦安校はあります。

同校の通塾エリアは比較的狭く、遠くても新浦安駅からバスで15分圏内といったところです。同駅周辺にはマンションや一戸建てから成る住宅街も広がっており、東京に通勤するビジネスパーソンが多数住んでいます。それもあってか、「お子さんを都内の学校に通わせたいという保護者の方が多いですね」と平井先生。

浦安市は筑駒高を受験することが可能なエリアですが、入室当初は同校を知らない生徒も多いとか。学校を知り、成績が上がることで筑駒高が志望校となり、見事に合格する生徒もいるそうです。もちろん、県立千葉高や渋谷幕張高に入学を果たす生徒もおり、新浦安校については“それぞれの志望校に寄り添ってくれる塾”という評価が定まっているようです。

保護者の方は協力者

平井先生は2017年3月に新浦安校に着任しました。ほかの校舎でも確かな合格実績を残してきましたが、「難関校への合格者を多数出してきた新浦安校の歴史を守り、これからもより多くの生徒を第一志望校合格に導きたいですね」と力強く抱負を語ります。

そんな平井先生のモットーは「保護者の方と生徒本人の希望をマッチさせ、各家庭が満足できる受験結果を出すこと」です。そこで、新浦安校では教職員一同、より行き届いた指導やアドバイスが提供できるよう、常日頃から保護者の方と生徒本人のいずれとも、きめ細かくコミュニケーションを図るよう心がけています。「例えば、授業前後の何げない会話は生徒の現状を把握するための絶好の機会です。部活や習い事で結構忙しそうだなとか、今週はちょっと疲れ気味のようだから集中できないのかなといったことがよく分かりますから。保護者の方とは生徒のそうした状態も踏まえて話をすることにしています」

また、指導の前提にしているのは「本人の気持ち」。平井先生は、生徒には3年間過ごすに足る高校に進学してほしいと願っており、それを実現するには本人の意志が最も重要になるからです。「生徒自身が絶対に行きたいと思える学校であれば、多少つらいことがあっても頑張って勉強するでしょう。受験への動機づけのために、学校について調べさせたり、SAPIXフォーラムなどに出席させたりしています。また、小さなことでも構わないので、『この問題が解けた』といった成功体験を味わうことで意欲を育てるような指導もしています」

保護者の方に対する協力のお願いも忘れていません。例えば、「今日は塾を休みたい」とお子さんが思う日もあるでしょう。そんなとき、保護者の方は「いいよ」と容認するのでなく、「行きなさい」と送り出してほしいとお願いしています。「生徒本人はもちろんですが、第一志望校合格には保護者の方の協力が不可欠」と言います。「保護者の皆さんには、私たち教師ができない、子どもたちの心の機微を踏まえた繊細なフォローができます」とも。

平井先生は最近、改めて子どもが持つ未来への可能性を強く意識するようになってきたと言います。努力次第でどんな人生をも歩むことができる。「だからこそ、生徒たちにとって最良の高校受験となるよう頑張りたい」と結びました。

SAPIX中学部 新浦安校 校舎情報

対 象小5生 小6生 中1生 中2生 中3生
所在地〒279-0012
千葉県浦安市入船1-5-2 NBF新浦安タワー 4F Googleマップで見る
電 話047-390-5114
交 通JR京葉線 新浦安駅徒歩2分
校舎地図

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