ようこそ校舎へ! 渋谷校

さまざまな中学から生徒が集結

JR、東京メトロ銀座線・半蔵門線・副都心線、京王井の頭線、東急東横線・田園都市線が乗り入れる渋谷駅。この多くの路線を利用して、SAPIX中学部渋谷校には、渋谷区、世田谷区、目黒区、港区、品川区などさまざまなエリアから生徒が集まってきます。

「広範囲の地域からいろいろな中学の生徒が集まっています。学校が異なる生徒同士でも仲がよく、授業中はとても明るく活発な雰囲気です」と室長の當山淳先生は語ります。
入室したときに志望校が決まっている生徒は少ないとのこと。當山先生は「しかも入室時点では自分の能力を過小評価しているケースも多い」と言います。そのような生徒には、テストが終わったタイミングで声をかけ、「もう少し頑張れば、この高校を狙える」と具体的な目標を示すことで、意欲的に高みを目指すよう導いていきます。

渋谷校では、すべての生徒に対して積極的に対話するよう心がけています。褒めるべき点はしっかりと褒め、「今、この位置にいる」ということを明確に示します。「偏差値を見れば分かることかもしれませんが、言葉できちんと伝えれば生徒が自信を持つことができ、その後の学習への姿勢も変わってくるのです」

話をすることで信頼関係を築く

當山先生がモットーに掲げているのは、「生徒と良好な信頼関係を築く」こと。「対話を通じて、講師の人となりが分かれば、生徒も信頼してくれます。受付スタッフも含めたすべての職員が、すべての生徒に話しかけるようにしていることは、渋谷校の誇れる点だと思います」

それでもまだ打ち解けない生徒とは、勉強以外の話題でコミュニケーションを取ることで距離を縮めます。

対話を重視する當山先生にとって、生徒が質問に来たときはチャンス。「どんなに忙しくても待たせずに、その場で対応するように心がけている」とのことです。校舎の地道な取り組みと雰囲気づくりにより、以前より「理解できない部分を残さないで帰ろう」と思う意欲的な生徒が増えてきたそうです。

正しい質問ができるようになるには、自分が理解していない箇所がどこなのかを明らかにしなくてはなりません。そこで時折、授業の中で、勉強法について具体的に説明しています。「私が担当している英語は、毎日少しずつでも継続して取り組むことが必要です。効果的な勉強法を提示して、その中から生徒が自分に合ったものを選び、自主的に取り組めるように導いています」

生徒が伸び悩んだり、やる気を失ったりしているときも、丁寧に話を聞くことで、解決の糸口を見つけるようにしています。一つの科目が伸びると、それがきっかけとなって、すべての科目が好転することもあるので、その生徒に今、何が必要なのかを講師全員で考えてアドバイスするのだそうです。

當山先生は「自分に合った勉強法を見つけて、驚くほど成績が伸びた先輩もたくさんいます。合格の喜びを一緒に味わうために、いつでも生徒の皆さんと向き合っていきたいと思います」と結びました。

SAPIX中学部 渋谷校 校舎情報

対 象小5生 小6生 中1生 中2生 中3生
所在地〒150-0031
東京都渋谷区桜丘町15-14 フジビル40 2F Googleマップで見る
電 話03-3770-0006
交 通JR線・東急線・東京メトロ線・京王井の頭線 渋谷駅徒歩4分
校舎地図

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