ようこそ校舎へ! 自由が丘校

多様な生徒が集う“SAPIX王国”

おしゃれな雑貨店やカフェが軒を連ねる商業地域から少し離れると、閑静な住宅街が広がる自由が丘。SAPIX中学部自由が丘校は、東急東横線・東急大井町線「自由が丘駅」から徒歩3分という便利な場所にあります。

「SAPIXの根強いファンが多い自由が丘は、“SAPIX王国”と言えるのではないでしょうか。アクセスがよいこともあり、通塾エリアが広く、目黒区、大田区、世田谷区、神奈川県など広いエリアからたくさんの生徒が通ってきます。また、公立中の他にも国立大附属中や私立中などの生徒も多く、多様な生徒が集うのがこの校舎の魅力です」と語るのは、室長の瀧島一裕先生です。

教育への関心が高く、中学受験志向が強い地域として知られる一方で、高校受験への意識や関心も高く公立中に在籍する生徒は早い時期から塾に通い、難関高校進学を目指して勉強に励んでいます。

バックグラウンドが多様な生徒を指導するにあたって心がけているのは、“仲間同士が本気で競い合える環境づくり”。その背景として、瀧島先生は次のようなことを指摘します。「特に公立中の場合、トップ層を定位置とする生徒ほど、校内で競争相手を見つけるのが難しくなります。また、『中学校の友だちの前では、照れくさくて本気で勉強する姿を見せたくない』という風潮も見られます」

そこで、SAPIXでは学校の延長のような雰囲気ではなく、適度な緊張感の中で競い合うよう、“ライバルの存在”を意識させるような声かけをすることもあるそうです。

「君たちは非常に恵まれているんだよ。周囲には高い目標をもつ仲間がこれだけ大勢いて、みんなで切磋琢磨できる。このすばらしい環境を利用しないのは、もったいないよね」

仲間や先生から刺激を受け、前向きな姿勢で努力を積み重ねる“SAPIXならではの環境”が、学習面と精神面の成長を促します。

得意科目を“武器”にしよう

瀧島先生は、これからの時代を生き抜くために欠かせないものとして「高度な専門性」を挙げます。誰にでも好きな科目や得意科目があり、それを究めることにより、将来その分野で活躍できる可能性も広がります。瀧島先生は「そんな自分だけの“武器”を持てるように、得意科目をとことん伸ばす機会を与えたいですね」と語ります。

では、苦手科目はどのように勉強したらよいのでしょうか。特に、瀧島先生が担当する社会科は、「覚えるのが苦手」という生徒が多い科目です。SAPIXの社会科の授業では「社会科=暗記科目」という概念を取り除き、興味関心を持ってもらうために、まずは用語を暗記するよりも「なぜそうなるのか」「それによって今後はどうなるのか」といった「考え方」を身につけてもらうことを重視しています。読書を楽しむ感覚で教材を読み、先生の話を聞きながら流れを追います。こうして目と耳を通じて情報を吸収し、考えるうちに、高校受験に必要な知識が定着します。

瀧島先生は、「追い詰められないと苦手科目に向き合えない」という昨今の中学生に見られる傾向を指摘し、“苦手なりの付き合い”の必要性を訴えます。まず、弱点をきちんと把握し、それに対して自分が最低限できる取り組みをこつこつと継続すること。必死になって壁を乗り越えれば、揺るぎない自信がつきます。それこそが高校受験を通じて得るべき貴重な体験なのです。

「人生の重要な通過点である高校受験を、あらゆる成長のきっかけにすること」をモットーとする瀧島先生。「高校受験が将来したいことや就きたい職業などを真剣に考える一つのきっかけとなればいいと思います。SAPIXではその夢や目標を実現するために、仲間と高め合える環境を用意しています」と結びました。

SAPIX中学部 自由が丘校 校舎情報

対 象小5生 小6生 中1生 中2生 中3生
所在地〒152-0035
東京都目黒区自由が丘2-10-16 栗山ビル 3F Googleマップで見る
電 話03-5731-8401
交 通東急線 自由が丘駅徒歩3分
校舎地図

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