[7/1] 本科生対象「早稲田大学高等学院 学校説明会」を実施しました。

説明会風景

7月1日()、早稲田大学高等学院の学院長である本杉秀穂先生をお迎えし、代々木ゼミナール本部校 代ゼミタワーにて学校説明会を実施しました。

早稲田大学と建学理念をともにし、旧制高校時代からの伝統―知的なバンカラさ―を、「非機械的評価」と「自治」の2本の柱で守り発展させてきた同校には、多様な生徒が持ち味を存分に活かして切磋琢磨できる環境と、生徒・教員相互の尊重と信頼に基づいた自由さがあります。同校の生徒は、こうした空間の中で自身の特質と探究心を発揮し、さまざまな分野で失敗を恐れずに挑戦ができるとのことです。

また、早稲田大学進学後の深い学芸の研究に必要な資質を養うため、未解決・未発見の問題に対し論証・考察からプレゼンテーション・卒業論文作成までを行う「総合的な学習の時間」や、ネイティブスピーカーによる第二外国語の授業などを開講。大学準備講座や大学キャンパスでのモデル講義など、学部への進学を具体的にイメージできる機会も用意しています。さらに、SGH(スーパーグローバルハイスクール)指定校として全生徒にプログラムを開いており、課外活動や日常的な学習を通して、グローバールリーダーを育てる取り組みが行われています。

会の最後、本杉先生は「今は先の見えない激動の時代。だからこそ本校では、それぞれが持つ『得意』や『好き』をとことん伸ばして、どんな変化があっても対応でき、また、変化を作り出す側になることのできる、『タフな挑戦者』になってもらいたい」と締めくくられました。

ページトップへ