[6/11] 本科生対象「明治大学付属中野高校 学校説明会」を実施しました。

説明会風景

6月11日()、代々木ゼミナール 国際教育センターに、明治大学付属中野高校の入試広報委員長 海老澤 貞行先生をお迎えし、学校説明会を行いました。

海老澤先生からは、まず「本校は、心を育てる学校であり、実際にまっすぐな青年が育っています。そこには、高校時代のうちに、あいさつを励行し、時間やルールを守り、学生にふさわしい身だしなみを心がけるなどの社会性を身につけさせているという土台があると思っています」とのお話がありました。素直で思いやりのある生徒が多く、出席率は約99%というほど学校生活を楽しんでいる生徒が多いそうです。PTA活動も充実しており、生徒―保護者―学校による「三位一体の教育」が完成しているとのことです。

男子校ならではの強い絆が形成されており、指導面からも一貫性を持たせられる利点が大きいようです。各学年とも約400名の10クラスで、高1では併設中学からの入学者も高校からの入学者もすべて均等に分かれます。そして、学年旅行や校外学習、移動教室や桜山祭(文化の部、体育の部)、さらにニュージーランドやアメリカへの研修などを経ていくうちに、自然と「明治」に染まっていくそうです。なお、現在、校舎の建て替え中ですが、今秋には完成予定ですので、来年の入学者は、入学初日から新校舎での学校生活が待っています。

心を育てる明治大学付属中野高校での3年間は、なるほど人から愛される青年になっていくための確かなプロセスだと思われる説明会でした。

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