[6/11] 本科生対象「中央大学杉並高校 学校説明会」を実施しました。

説明会風景

6月11日()、代々木ゼミナール 国際教育センターに、中央大学杉並高校の入試広報委員長 鈴木章一先生をお迎えし、学校説明会を行いました。

中央大学杉並高校の建学の精神である「真・善・美」をより具現化したものが、2012年に創立50周年を記念して掲げた「共育と共創」です。これは、自分から動く能動的な学びと、他者と協力しあいながら、新しいものを創り上げていくチーム重視の学びの二つを特徴とします。新タイプのリーダーとして、人々をつなぎ、プロセスを促進する「共創型ファシリテーションリーダー」という言葉を定義し、その基盤が「附属力」であるとのこと。それは、ゼミ形式の授業体験や大学への内部進学が内定した高3生対象のアクセスプログラムなど、中央大学と密接に連携した高大一貫教育によるものです。

一方、中央大学に内部推薦される権利を保持したまま、他大学併願ができるなど、多様な進路選択も可能です。また、簿記3級講座やキャリアデザイン講座など、大学受験にとらわれない学力養成をもとにした未来の自分につながる教育内容も組まれています。さらには、グローバル人材育成のプログラムも多彩で、グローバル・シティズンシップ講座でのブータン研修や、オックスフォード研修での大学生とのディスカッションの模様も紹介されました。

そして最後に、鈴木先生は「本校は、勉強が大変である代わりに、後々、共に成長したことを仲間と喜び合いたいという人には、ぜひとも入学していただきたい」と締めくくられました。

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