ようこそ校舎へ! 大宮校

開成・早慶にも県立難関校にも対応

埼玉県最大のターミナル駅である大宮駅から徒歩3分。大変便利な場所に立地するSAPIX中学部大宮校には、埼玉県内からはもちろん、新幹線を利用して福島、群馬、栃木などから通う生徒もいるそうです。

室長の佐藤正明先生は、この地域の特徴について次のように語ります。「高校受験については、県立志向が強い地域だと思います。また、全体的に部活動が盛んな地域なので、勉強との両立が大変な場合もありますが、何に対しても真面目に取り組んでいる生徒が多いと感じます」

多くの塾や予備校が並ぶ大宮において、「開成高、早慶高、国立附属校」志望の生徒が集まってくるSAPIX中学部。これらの学校の合格実績には定評がありますが、同時に県立難関校を志望する生徒に対しても、レベルの高い授業で万全の対策が取られています。2017年の埼玉県公立高校入試では、難関校の数学と英語で「学校選択問題」が実施されましたが、これにも「SAPIXの授業をきちんと受けていれば、問題なく対応できる」とのことです。

「開成高や早慶高、国立附属校と、県立難関校の両方に対応できる、数少ない塾ではないかと自負しています。実際に、早慶高と県立浦和高の両方に合格する生徒も毎年います。『さらに上を目指す』という志を持った人に、ぜひ、来ていただきたいですね」

生徒の自主性を引き出す

佐藤先生が指導するうえで心がけているのは、生徒が自主的に勉強するように導くことです。「勉強を〝やらされている〟うちは、成績はなかなか伸びません。授業を聞くだけで満足するのではなく、聞いたことを自分で使えるようにしなくてはならないのです。間違えた問題や苦手な分野を自分なりに工夫してノートにまとめるなど、〝頭を使って〟勉強できるようになってほしいと思っています」と話します。

そうはいっても、最初はどのように勉強したらいいのか、戸惑ってしまう生徒もいるはず。そこで、大宮校では合格した先輩たちが自分で工夫してまとめたノートを廊下に置いて、いつでも見られるようにしています。「後輩のために」と先輩たちが快く寄贈してくれたノートは、勉強法の参考になるのはもちろん、後輩たちのモチベーションアップにも役立つことでしょう。

一方、講師は生徒の学習意欲を引き出すために、ここぞというポイントを押さえて声をかけるようにしています。「生徒のタイプや状況に合わせて声をかけますが、一番いいタイミングはテストの結果が出たとき。テストでできなかった点をどうしていくか、『叱る』のではなく『諭す』ように話します」と言う佐藤先生。成績が伸び悩んでいる生徒にも、「頑張っているから大丈夫」と伝え、辛抱強く見守ります。

また、自主的に勉強するためには、なんといっても目標を持つことが大切。志望校が決まっていない生徒には「SAPIXフォーラム」に参加するようすすめることもあるそうです。こうして目標が定まったら、それを実現するために、講師のアドバイスを参考にしながら自分なりの方法を考える。そうすれば〝頭を使って〟勉強することもできるようになるはずです。

佐藤先生は「自主的な勉強を習慣にできれば、結果は必ずついてきます。私たちも全力でサポートしますので、一緒に頑張っていきましょう」と力強く話しました。

SAPIX中学部 大宮校 校舎情報

対 象小6生 中1生 中2生 中3生
所在地〒330-0854
埼玉県さいたま市大宮区桜木町1-271 Googleマップで見る
電 話048-631-1781
交 通JR・東武野田線・ニューシャトル 大宮駅西口より徒歩3分
校舎地図

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