ようこそ校舎へ! 大井町校

遠方の生徒も通う便利な立地

昨年2月、新校舎に移転した大井町校は、JR京浜東北線・東急大井町線・りんかい線「大井町駅」から徒歩4分の便利な場所にあります。

「近隣の中学生はもちろん、新幹線や飛行機などを使って遠方から通う生徒もおり、SAPIXへの期待値が高いことを感じます」と語るのは、室長の中野大先生です。大井町からは都心や神奈川県へのアクセスがよく、都立日比谷高、慶應義塾高、慶應女子高などにも通いやすいため、地域性として都立難関校や慶應義塾大学の系列校に関心を寄せる生徒が多いそうです。

そのような志向を持つ生徒を指導するにあたって、中野先生が大切にしている信念があります。それは「積み重ねた努力は必ず実を結ぶ」ということ。しかし、生徒自身が目標を定めておかないと、途中で行き詰まってしまうこともあります。そこで、学習スタイルを確立したり、進路を選択したりするヒントを得てもらおうと、SAPIX中学部が主催するイベントなどへの積極的な参加をすすめています。

長年の経験から、中野先生は「独りで努力し続けるのは大変だけれど、仲間と一緒ならそれが可能になり、結果としてチームで伸びる」と実感しているそうです。そこで、講師とスタッフが連携し、生徒が抱えている悩みやちょっとした変化などを共有しながら一人ひとりの成長に寄り添い、“みんなで合格しよう”という雰囲気づくりに努めています。「さまざまな人と関わることで精神的に大人になり、可能性が広がるものです。中学校生活も大事にし、部活にも積極的に参加して多くの人と関わってほしいですね」

“努力する姿勢”は一生の財産

SAPIX中学部では、どの校舎でも「教材を通して、生徒たちにどのような力をつけさせたいか」を慎重に分析したうえで、授業の内容を組み立てています。

中野先生が特に心がけているのは、「講師が一方的に押し付けるような教え方をするのではなく、やり取りを楽しみながら、生徒が理解していく過程を温かく見守ること」です。小学生のときとは違い、中学生になると「なんで?」という疑問を口に出さなくなる生徒が多くなりますが、中野先生は「疑問こそ勉強の原点」だと考え、普段の授業で生徒たちに「SAPIXでは『なんで?』って聞いていいんだよ」と伝えているそうです。というのも、「疑問を追究した結果、理由が分かれば忘れにくくなる」「理解できたことを記述でアウトプットすれば、知識になる」という二つのメリットがあるからです。

講師が楽しみにしているのは、生徒たちが「なるほど」と目を輝かせる瞬間。SAPIXの授業では、時に脱線してさまざまな科目の知識へと広げたり、ハードルを少し高くしたりして変化をつけながら、生徒自身に考えさせる場を豊富に用意しています。そして、疑問と思考のプロセスを経た生徒が、絶対に忘れることのない“最強の知識”を蓄えられるよう、講師も日々勉強を重ねてよりよい授業の提供に努めています。

「高校や大学が人生のゴールではありません。しかし、受験勉強を通して“大事な時期に努力する姿勢”を身につけていれば、大人になって社会に出た後も“ここぞ”という場面で踏ん張りがきくはずです。ぜひ、中学時代に努力を習慣づけ、それを自分の財産として確実なものにして巣立ってほしいですね」と中野先生は結びました。

SAPIX中学部 大井町校 校舎情報

対 象小6生 中1生 中2生 中3生
所在地〒140-0014
東京都品川区大井1-7-7 K-2ビル 3F Googleマップで見る
電 話03-3772-5988
交 通JR京浜東北線・東急大井町線・りんかい線 大井町駅徒歩4分
校舎地図

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