[5/21] 「SAPIXフォーラム2017 大学生に聞く高校選び ―大学進学を見据えて、志望校を選ぼう― 難関進学校編」を実施しました。

セミナー風景

5月21日()、代々木ゼミナール本部校 代ゼミタワーにて、中3生とその保護者の方を対象に「SAPIXフォーラム2017 大学生に聞く高校選び ―大学進学を見据えて、志望校を選ぼう―難関進学校編―」が男女別に開催されました。高校選びでは、実際の学校の中身について、直に見聞きするのが最上の策です。ところが、現中3生が必要とするさまざまな学校情報のうち、高校の素顔については、意外にもほとんど知る機会がありません。「SAPIXフォーラム」は、生徒の眼から見た高校生活をそれぞれの卒業生から直接聞くことのできる機会として、SAPIX中学部が毎年、実施している人気イベントの一つです。

まず、男子の部では、開成高、筑駒高、学芸大附高、日比谷高出身の現役東大生4名によるそれぞれの出身高校の紹介を兼ねたプレゼンテーションが行われました。通常の学校案内にはない、各自による独自のとらえ方で紹介されるメニューだけに、新たな面から学校研究するうえで、大切なきっかけとなったようです。続いての座談会では、学習法、中学生活、部活、成績の推移、モチベーションの維持から入試当日の注意点など、中3生にとっては、聞き逃せない項目ばかりで、和やかな中にも熱心な情報入手の会となりました。

続く女子の部では、学芸大附高、お茶の水女子大附高、筑波大附高、日比谷高、豊島岡女子学園出身の現役大学生5名により、男子同様、高校紹介のプレゼンテーションの後、中3生向けに必須で具体的な項目について、質疑応答が展開されました。男女とも、最後には会場参加者からの飛び入りの質問に答えるコーナーもあり、中には、現実的な相談内容も含まれ、中3生の皆さんが、いかに真剣に考えているかがうかがわれました。ざっくばらんで気さくな雰囲気の中、受験・進学をテーマとする真剣な話が展開された3時間でした。

参加者の声

  • 生徒目線での学校紹介が、パンフレットには無いことばかりで、新鮮でした。(保護者)
  • 大学生の視点から高校選びのポイントを聞くことができました。(保護者)
  • 母校の改めるべき点や他校の魅力などについてまで聞けるところがユニークでした。(女子)
  • 高校と大学の2回の受験を経験している先輩方なので、発言に説得力がありました。(女子)
  • 勉強しなかった、と言いたがる大学合格者が多い中、精一杯勉強したという正直さに好感が持てました。(保護者)
  • 子どもの受験期に、親がどういうスタンスをとればよいかが、よく分かりました。(保護者)
  • 大学生の具体的で本音の話が聞けて、とてもためになりました、(保護者)
  • 勉強の話だけでなく、親との関係にまで言及した話が聞け、とても役立ちました。(保護者」
  • 説明会では聞けない話でイメージがつかみやすく、親子で頑張ろうと思えました。(保護者)
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