「合格おめでとう!!」筑波大学附属高校 進学 M.Aさん 保護者様より

筑波大学附属高校 進学 M.Aさん 保護者様より
合格発表を見た娘のうれしそうな顔は、一生忘れることができないでしょう。この喜びを糧に高校生活においても、目標に向かって一歩ずつ進んでいってほしいと願います。

娘は公立中学校入学と同時にSAPIXにお世話になりました。いくつか塾を見学したのですが、英語の文法のカリキュラムが素晴らしいということで、迷わずSAPIXへの入室を決めました。SAPIXの授業はスピードが速く、とても面白いと娘は喜んで通い始めました。

中1の頃は、第一希望を慶應女子高にしていましたが、学校訪問や文化祭への参加を通して志望校を見つめ直し、中2からは共学で大学受験を目指せる筑波大附高に志望校を変えました。3科から5科に受験科目が増えたのですが、バレーボール部との両立が難しく、中3になるまで理科と社会の授業に通うことができませんでした。そこでSAPIXの単元別プリントをもとに、理科や社会の苦手分野のまとめノートを作成し、毎日必ず一単元ずつ復習していくようにして不足分を補っていきました。他の科目においても、どんなに忙しくても宿題だけは必ずするということは守っていたようです。

娘は中1の頃から、すべての志望校において合格率80%を維持していましたので、あまり心配はしていなかったのですが、受験期に差しかかると疲れや不安な気持ちが生まれてきたのが手に取るように分かりました。お正月明けからはモチベーションが下がり、「やる気出ない~」と言いながらテレビを見る日が続きました。ここへ来てのまさかの状態に、私もとても不安になりましたが、「大丈夫なの?」と言いたい気持ちをぐっとこらえ(かなりの忍耐力が必要です)、とにかく家の中が、のんびり、ゆったり、安心できる空気に包まれるよう心がけました。やる気の戻る様子のないそんなとき、SAPIXの先生から「大丈夫!絶対合格するから」と声をかけていただいたことで、娘は前向きな気持ちを取り戻すことができました。信頼している先生からの励ましが何よりの原動力になるのだなと改めて感じました。

今回、受験した慶應女子高、豊島岡女子高、栄東高、そして第一希望の筑波大附高のすべてに合格することができました。合格発表を見た娘のうれしそうな顔は、一生忘れることができないでしょう。この喜びを糧に高校生活においても、目標に向かって一歩ずつ進んでいってほしいと願います。

最後になりましたが、三年間娘を温かく導いてくださったSAPIXの先生方、受付の方々に心より感謝申し上げます。有難うございました。

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