「可能性はまだある!」Y.Nくん 早稲田大学高等学院 進学

Y.Nくん 早稲田大学高等学院 進学
併願合格高校:栄東高校、立教新座高校
合格と聞いたときは耳を疑いました。しかし、もう一度聞いて、喜びのあまり叫んでしまいました。

僕は成績の波が激しい生徒で、中3の初めにクラスが下がってしまいました。それが悔しくて夏から本気で頑張り始めました。先生から指示されたものをきちんとこなし、夏の終わりには成績が上がって、上のクラスにいくことができました。しかし油断してしまったのか、9月・10月には勉強量が減ってしまい、11月のサピックスオープンでは再び悪い点数を取り、周りとの勉強量の差に気づきました。それから冬期講習までは過去問や『早慶への数学』に一生懸命取り組み、過去問で取れる点数も上がってきました。

しかし、冬期講習後の1月には再び勉強量が減ってしまい、2月の初めに受けた併願校で補欠候補になってしまいました。その後の先生との話し合いで、過去問の学習量が不足していることが分かり、その日から入試前日まではとにかく過去問を解きまくりました。そんなときに先生から、「可能性はまだある」と言われ、とても元気づけられました。

そして入試当日。最後の試験だったので後悔のないよう全力で取り組みました。数学は不安でしたが、英語と国語はよくできたのではないかと思い、希望を持てました。そしてTELでの合格発表。僕は不安な気持ちをまぎらわすために、直前まで好きな音楽を聴いていました。合格と聞いたときは耳を疑いました。しかし、もう一度聞いて、喜びのあまり叫んでしまいました。急いで母にTELで報告したあと、SAPIXに向かいました。「受かりました」と言うと先生は驚き、もう一度一緒に電話で確認しようと言いましたが、再確認のあとは驚きながら喜んでくれました。

僕は油断してなまけやすい中学生でした。このような僕でも早大学院に合格できたのは、先生方の熱い指導のおかげだと思います。本当に、SAPIXには感謝しています。

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