「諦めずに自分を信じて!」Y.Aさん 慶應義塾湘南藤沢高等部 進学

Y.Aさん 慶應義塾湘南藤沢高等部 進学
併願合格高校:東京学芸大学附属高校、慶應義塾女子高校、青山学院高等部、国際基督教大学高校
最後まで諦めず、SAPIXを、自分を信じて!努力は必ず報われるから!

合格可能性30%。本番3ヵ月前の学芸大附高入試プレの結果です。こんな私でも志望校すべてに合格することができたのは、SAPIXの教材や先生方、また自分を信じて励ましてくれた家族のおかげだと強く思います。

私はニューヨークに約5年、中3の12月まで住んでいました。中1の4月、私は補習校の友だちが通い始めたことに影響を受けて、軽い気持ちでアメリカのSAPIX提携校に入室しました。みんなよりスタートが2ヵ月遅れていたため、追いつくのにとても苦労しました。そんなとき、先生は「分からない問題は躊躇せずに聞いてください」と、私の質問に対し、親身になって丁寧に教えてくださいました。おかげでだいぶ遅れを取り戻すことができましたが、私の成績は模試によって上下が激しく、まさに一喜一憂の日々でした。これではいけないと、中3の夏には本気になろうと決意しました。毎日のように図書館に通い、先生に言われた通りに国語と英語は過去問と復習、数学は復習ノート作り(テキストでできなかった問題をノートに貼って解き直す)に励みました。その結果、夏休み後のサピックスオープンでは伸び悩んでいた数学で偏差値70をとることができました。しかし、その結果に安心し過ぎたのか、次のサピックスオープンでは数学は偏差値40に急降下。続く11月の学芸大附高入試プレでも合格圏には程遠く、私には毎日の勉強や両親からのプレッシャーが苦痛以外の何物でもありませんでした。そんなときに私を救ってくださったのは、SAPIXの先生方でした。過去に指導した生徒の成功談などを話してくださったことで、私は心が落ち着き、闘争心は消えることなく勉強に集中することができました。その後の成績は乱気流気味で不安は続きましたが、帰国直後に受験した慶應女子高入試プレでは、ようやく合格圏になり、入試本番では志望校すべてで最高の結果を残すことができました。

こんな私だから言えます。最後まで諦めず、SAPIXを、自分を信じて!努力は必ず報われるから!

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