「受験を通して学んだこと、身についたこと」S.Tさん 筑波大学附属高校 進学

S.Tさん 筑波大学附属高校 進学
併願合格高校:慶應義塾女子高校、渋谷教育学園幕張高校、淑徳高校、豊島岡女子学園高校
約1年間支えてくださった先生方に心から感謝しています。高校受験で学んだことを忘れず、それを大学受験やその先の将来にも活かしていこうと思います。

私がSAPIXに入室したのは、中学3年生の6月でした。それまでは父親の仕事の都合上、海外に住んでいたので、高校受験の塾に通うのはそのときが初めてでした。

入室してからの第一印象は、「追いつけるのかな」という不安でした。今まであまり深く勉強して来なかった立体の切断や正八面体などの問題が、授業の中でどんどん解説されていったからです。私は数学が苦手だったので、日曜日に丸一日かけて数学のテキストを解いていたこともありました。しかし、SAPIXの先生の説明はとても分かりやすく、授業後の質問にも熱心に答えてくださいました。

また、夏休みに入り電話帳(※)の課題が出たときには、自分で手帳を使い「この日はこの科目をこれだけ勉強する」などと電話帳の進め方をスケジューリングして取り組みました。余裕を持って予定を立てたので、スケジュール通りに進まないことがあっても、再度予定を組み直して自分の目標の範囲内の期間で終わらせることができました。このスケジューリングをして課題に取り組むやり方は、冬休みの過去問を解くときにも活用しました。

そして、9月から始まったSS特訓は、日曜日の講習のため大変だと感じることもありましたが、とてもためになったと思います。志望校別の授業ということもあってほかの生徒からの刺激も受けることができました。

最後に、私はSAPIXに通塾した期間を通して、勉強する習慣を身につけることができ、自分の力で予定を立てて計画的に勉強することを学びました。約1年間支えてくださった先生方に心から感謝しています。高校受験で学んだことを忘れず、それを大学受験やその先の将来にも活かしていこうと思います。

※電話帳…問題集「全国高校入試問題正解」

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