「継続は力なり」S.Hくん 筑波大学附属高校 進学

S.Hくん 筑波大学附属高校 進学
併願合格高校:慶應義塾志木高校、市川高校、昭和学院秀英高校
大切なことは勉強をする習慣を身につけることです。継続は力なりです。勉強をする習慣が身につけば、絶対に力になります。

僕は筑波大学附属高校はもちろん、受験した学校すべてに合格することができました。というのもやはり中学1年生の頃から勉強をする習慣というのが身についていたからだと僕は思います。

僕は中学1年生の5月頃にSAPIXに入室しました。中学1年生のときから勉強する習慣が身についていたと言いましたが、なにも最初の頃から身についていたわけではありません。入室した当初はSAPIXのハイレベルな授業についていけず、先生から出された宿題をも、おろそかにしていました。そうして授業をたんたんと受ける日々でした。そんなとき、僕はある友だちがSAPIXに自習しに来ていると聞きました。その人ととても仲がよかったので、僕もつられて自習しに行くようになりました。ここから勉強する習慣というのが身についたと思っています。思うに、中学1・2年生というのは、中学受験を経験していない人は特に、勉強しないと思います。というのも、これまで熱心に勉強をし続けたという経験がないと思うし、また、部活に一生懸命な人もいると思うからです。

また、勉強する習慣というのは中学3年生になっても重要なことです。中学3年生の6月・7月というのはちょうど、総体の時期だと思います。そのときになればきっと分かると思いますが、部活に一生懸命になるので勉強に手が回らなくなるのです。こういったときに寝る前に30分だとか、起きてから朝練へ行くまでの少しの時間など、短い時間を勉強にあてられるかというのも受験に影響が出るかと思います。

これから受験を迎える生徒の皆さん、大切なことは勉強をする習慣を身につけることです。継続は力なりです。勉強をする習慣が身につけば、絶対に力になります。僕の言葉を信じて頑張ってください。皆さんが第一志望に合格することを願っています。

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