「サピを信じろ」K.Hさん お茶の水女子大学附属高校 進学

K.Hさん お茶の水女子大学附属高校 進学
併願合格高校:國學院大學久我山高校、中央大学附属高校、豊島岡女子学園高校、都立戸山高校
不安になり、入試日が来るのが怖かった。そんなとき、母が言った言葉が「サピを信じろ」だった。あのときの母の言葉が私の気持ちを軽くしてくれた。

受験が終わって今思うことは「サピありがとう。サピでよかった」ということだ。私が志望校に合格できたのはSAPIXのおかげだと思っている。もちろん、親や兄弟、友だちにも感謝しているが、やっぱりSAPIXが一番大きいと思っている。

私がSAPIXに入ったのは小6の3月。それまでは、学校の宿題しかせず、毎日バスケをして遊んでいた。そんな私が中学へ行き、SAPIXの宿題と学校のことと部活をすべてちゃんとするなんてできるわけもなく、私は部活を中2の4月にやめ、学級委員や生徒会もやめてしまった。そのときは楽になり、よかったと思った。でもそのまま部活を続けている人がうらやましかった。私の頑張りの素はこれだったと思う。部活を楽しくやっていた人より頭がよくなりたい。単純で、あまりよい理由ではないと思うが、受験が終わっても私の中にその気持ちはずっとあった。

しかし、学校のテストの範囲とサピの授業の内容が違い、点数がとれず、不安になっていく。また、サピックスオープンなどの結果もどんどん悪くなっていった。私は最後のサピックスオープンで、志望校よりも6ポイントも低い偏差値をとってしまった。勉強しなきゃいけないけど誘惑に負ける自分がいて、その度に不安は大きくなっていった。受験前もそうだった。私は周りよりエンジンがかかるのが完全に遅かった。そのことへの後悔から不安になり、入試日が来るのが怖かった。そんなとき、母が言った言葉が「サピを信じろ」だった。SAPIXは難関校向けの塾だ。だからそれだけのことをしてくれる。先生方はいつ休んでいるんだろうと思うほど授業をしてくれた。あのときの母の言葉が私の気持ちを軽くしてくれた。

先生方、3年間ありがとうございました。第一志望へ進学することができました。

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