「最後は自分。」E.Hさん 慶應義塾女子高校 進学

E.Hさん 慶應義塾女子高校 進学
私は簡単なところでも恥ずかしがらずに質問をすることで苦手科目の克服に努めました。疑問に目をつむるのは簡単ですが、後々響いてきます。

私は中2の夏休みにSAPIXへの入室を決めました。特に他塾と比較検討することなく軽い気持ちで入ってしまいましたが、素晴らしい環境が整っていました。それに気づいたのは中3の夏になってからです。

私にとって中3の夏というのは大きな分岐点でした。それまではずっと国立大附高の内部進学を考えていたのを、外に出て一般受験しようと決心したからです。私の受験勉強のエンジンがかかったのは、ここからと言っても過言ではありません。それからは先生に積極的に質問をするようになりました。そこで言っておきたいことが二つあります。

一つ目は、恥ずかしがらずに質問をすること。私は簡単なところでも恥ずかしがらずに質問をすることで苦手科目の克服に努めました。疑問に目をつむるのは簡単ですが、後々響いてきます。私は語学が全くできなかったので、英語と古文はずっと課題として残りました。

二つ目は語学の類は一日にしてできるものではないということ。単語テストの対策などを当座しのぎの方法でしても全然身につきません。そのため毎日コツコツと単語や熟語、文法を学ぶことをおすすめします。

私は質問を重ねるごとに先生方との距離を縮め、相談にのっていただくこともありました。勉強方法や学校のこと、趣味などいろいろな話をすることで信頼関係を築くことができました。先生には自分をさらけ出し、知ってもらうことで、自分にプラスとなる場面が多かったように感じます。

どんなに簡単なことでも、1から分かりやすく教えてくれる先生、どんなに小さなことでも相談にのってくれる先生、SAPIXには素晴らしい環境が整っています。あとは恥ずかしがらずに自分を出すだけです!

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