[3/20] 「高校入試分析会2017 志望校別データ分析(早慶高・男子)」を実施しました。

セミナー風景

3月20日(月・祝)、代々木ゼミナール本部校 代ゼミタワーにて、「高校入試分析会2017(早慶高・男子)」を開催しました。
 
今年も早慶附属・系属高の人気は変わらず、倍率はいずれも3~4倍の高倍率で推移しました。慶應義塾高の入試日程の変更による各高校への影響のほか、入試で差がついた科目や内申点の合否への影響などについて、サピックス生の成績データを基に分析。さらに、推薦入試も含めた志望校の選定や受験日程の組み方を、実際の受験生の例を挙げて、入試スケジュールの時系列を踏まえながら詳しくご説明しました。最後は各高校の入試問題の特徴を科目別にご紹介し、学習のポイントや合格に向けてのこれからの日々の過ごし方についてアドバイス。今からでも取り組める学習のヒントもたくさんあり、参加者の皆さんからは「これからぜひ実践したい」との感想が多く寄せられました。

参加者の声

  • ほかの塾ではなかなか聞くことができないハイレベルな入試情報を得ることができ、とても有意義な時間でした。(中3・保護者)
  • これからの勉強法や入試を迎えるまでの過程での気持ち作りのしかたが分かりました。(中3)
  • 中3までにどのようなことができていなければならないかがよく理解できました。焦ることがないよう、段階を追って基礎力をしっかり身につけるように子どもに話したいと思います。(中2・保護者)
  • リアリティのあるお話が聞けてよかったです。次のイベント、SAPIXフォーラムでも現役高校生のリアルな声を子どもに聞かせたいと思いました。(中1・保護者)
  • 問題傾向の分析がとても分かりやすかったです。子どもの現状とそれに対する対策をどうすればよいか、具体的にお話ししてもらえたところがよかったです。(中2・保護者)
ページトップへ