[3/22] 「高校入試分析会2017 志望校別データ分析(都立 日比谷・西高)」を実施しました。

セミナー風景

3月22日(水)、代々木ゼミナール本部校 代ゼミタワーにて、「高校入試分析会2017 志望校別データ分析(都立 日比谷・西高)」を実施しました。

都立進学指導重点校は、独自の取り組みや合格実績の向上から、年々その人気を高めており、特に日比谷・西高の2校は、高い進学実績と整備された学習環境から、名門校として復権し国私立最難関校と肩を並べる人気を誇っています。2017年入試では、大学入試改革によるリスク回避意識が作用してか、大学附属高を志望する生徒が増え、その結果、進学指導重点校で受検者数を減らす高校も目立つ中、日比谷・西高は受検者数を増やしました。

今回の分析会では、その2校の基本情報や2017年入試の問題分析、2018年からグループ作成が廃止され自校作成問題へと回帰することを踏まえての学習法などについて解説。さらに、SAPIX生のデータを基に、内申点のとらえ方や各科目の学習ポイントをアドバイスしました。具体的な数字を示しながらの講演に、来場者の皆さんは熱心にメモをとっていました。

参加者の声

  • 日比谷・西高のそれぞれの特徴を、基本的なことから丁寧に説明していただき、よかったです。不明だった点も明確になりました。(中2・保護者)
  • 各科目の問題の実例や、学力検査と内申点の割合の例について聞くことができたのがよかったです。短時間でも濃い内容でした。(中3・保護者)
  • 親が知りたいことについての分析がいくつも盛り込まれていました。内申と学力のバランスや併願校についてのお話がとても参考になりました。(中1・保護者)
  • 校風や学校別・科目別の出題傾向、合格者の偏差値・内申点など、詳しい情報を聞くことができ、学校選びの参考になる会でした。(中3)
  • どのように勉強を進めるべきかを具体的に話してくれたので、子どもに伝えたいと思います。親の役割についての話もためになりました。(中3・保護者)
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