[3/11] 「高校入試分析会2017地域別入試状況 東京都(都立・難関国私立)」を実施しました。

セミナー風景

3月11日()、代々木ゼミナール本部校 代ゼミタワーにて、新小6から新中3までの生徒とその保護者の方を対象に、都立高・難関国私立高を中心とした2017年の入試状況を、SAPIX独自の分析を踏まえてご説明しました。

まずは、入試日程の変更など、大きなトピックをいくつか紹介しながら2017年入試の概況をご説明しました。次に、志願者数の推移やサピックスオープンでの合格平均偏差値など主に数値データを使って、学校別に今春の入試を振り返りました。続けて、私立高の授業料無償化の動きが今後の各校の人気や難度に与える影響を予測。最後に、大学入試改革の面から高校入試を取り巻く環境についてお話ししました。

第2部では入試問題を科目別に分析し、重視されている点や出題の意図を探りながら、受験生にどのような対応力が求められているかについてポイントが示されました。締めくくりには、今春の受験生のケースがいくつか明かされましたが、志望校を問わず、それら個々の実例に共通する受験姿勢のひたむきさに、会場は一つの引き締まった決意の空気に包まれたかのようでした。

参加者の声

  • 試験日の変更によって受験生がどう動いたのかがよく分かりました。(中2・保護者)
  • 大学入試や授業料無償化の話もあって、内容が充実していました。(中1・保護者)
  • 最後に紹介された受験生のエピソードが深く胸に残りました。(中3・女子)
  • 合格者の偏差値の変動や合格レベルの決まり方がよく分かり、参考になりました。(中2・保護者)
  • 参加した娘が、あらためて意中の高校を目指す気になったようです。(中3・保護者)
  • 悔しさも抱えつつ勉強し続ける本人と、どう向き合えばよいかのヒントが得られました。(中2・保護者)
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