[11/3] SAPIXフォーラム2016「高校生に学ぶ合格者の共通点」 ―中2まではこう過ごそうー(早慶編)を実施しました。

座談会風景

11月3日(木・祝)、代々木ゼミナール本部校 代ゼミタワーにて、小5から中2までのお子様および、その保護者の方を対象に、計9名の早慶高に通う高校生による座談会を男女別に実施しました。

まずは、各自オリジナル制作のパワーポイントを使って、自分の学校の特色をプレゼンテーション。次いで共通質問に対して個々の体験を交えた意見を述べ合うシンポジウム形式の座談会、さらには互いに学校の魅力を自由に語り合うフリートークのディスカッション、そして最後は会場からの飛び込み質問に具体的な回答で即座に応じるQ&Aコーナーと、例年通り「内容が盛りだくさんで、あっという間」(アンケートより)に感じられたイベントでした。

締めくくりに明かされたのは、合格者の誰もが持ち合わせている、ある見逃せない共通点、そして、そのためにも中2までに知っておきたい最も重要視すべきポイント。志望校を問わず、高校受験を迎える小・中学生にとって、合格に直結する必聴、必見の生の現場はここにしかない、と思わせられる「他にはない、非常に得難い90分間」(アンケートより)であったようです。

参加者の声

こんなイベントは初めてでした!
5人から5通りの体験談を聞き比べられたのは初めてでした。(中2・保護者)
聞いてた子どもが その気になった!
そばで子どもも真剣に聞いていて、やればできる、と思えた様子でした。(中1・保護者)
聞きたいことを全部聞けた!
高校に入ったからこそ思うこと、分かることなど聞きたいことを全部聞けました。(中1・女子)
あんな対策は 初耳だった!
慶應女子高の入試に備えて、あんな対策があるとは思いませんでした。(中2・女子)
生徒目線で新鮮だった!
生徒の視点での構成が目新しく、雰囲気も和やかでした。(中2・保護者)
素顔の中に、名アドバイスあり!
高校生の素の表情とざっくばらんな中に、保護者への名アドバイスがありました。(中1・保護者)
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