[2016 高校受験 合格体験記] 金崎 優樹くん(都立青山高校 進学)

金崎 優樹くん
― 詳細情報 ―
都立青山高校 進学
併願合格高校:青稜高校

僕は中2の秋、自分のスキルアップのためにSAPIXに入りました。最初は、授業の内容が前に通っていた塾よりもハイレベルで少しとまどってしまいました。しかし、基礎を忠実に振り返ることで、分からないことを一つ一つ解消していきました。

僕が都立青山高を意識し始めたのは、中3の夏の終わりになってからです。青山フィルハーモニー管弦楽団の演奏を見て、ここにしようと決めました。ほかにも、校舎がキレイであること、校風が僕に馴染みそうだと思ったことも決め手となりました。

僕から後輩の皆さんに伝えたいことは三つあります。一つ目は、勉強法のことです。SAPIXではかなりの量の難問を解きます。そこでいい点数を取れば、優越感に浸るでしょう。しかし、そこで基礎の積み重ねを忘れてしまうと後で痛い目に合います。だから、基礎の確認は絶対にするようにしましょう。僕は3科に重点を置きすぎて都立の理社がまったくできないということに直前期になって気づいたという苦い経験があります。皆さんはそうならないようにしましょう。二つ目は精神面のことです。都立を受ける人ならば、SAPIXの難問を解く授業は自分に合っていないと思う時期があるはずです。僕もそうでした。しかし、SAPIXの授業は、都立を受けるのにも役立ちます。実際、僕は本番ではスラスラと問題を解くことができました。だから、皆さんはSAPIXを信じて授業を受けてください。三つ目は日常生活についてです。あまり夜遅くまで起きていないこと、受験期に病気にならないことを心がけてください。また、家族がいつも自分を支えてくれているということを自覚し、感謝してください。

最後に直前期の学習法について伝えます。僕は、直前期は電話帳※の各県の問題をこなしたり、妹から中1のテキストを借りたりして、基礎の徹底につなげました。僕が今、伝えたことを心にとめて、みんなも頑張ってください。

※電話帳…問題集『全国高校入試問題正解』

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