[3/21] 「高校入試分析会2016 志望校別データ分析(早慶高・女子)」を実施しました。

講演風景

3月21日(月・振)、代々木ゼミナール本部校 代ゼミタワーにて、「高校入試分析会2016 志望校別データ分析(早慶高・女子)」を実施しました。

早慶高の女子3校(慶應女子高・早実高・早大本庄学院)に関する基本情報に続き、推薦入試・一般入試・帰国入試の3種の入試を比較しながら、3校における入試方法の違いを説明しました。まず推薦入試では、今年の慶應女子高の推薦入試について説明があり、複数の教科内容を融合した特徴的な問題に対する準備と対応を詳しくご紹介しました。推薦と一般の内申点データも明かされ、その相関性や9科目の中学学習で心がけるべき点などが示されました。

一般入試スケジュールの中で早慶高の女子3校の併願パターンを考える場合、この3校の試験日に当たらない2/11~2/13の3日間での受験先の選定が重要です。1月の都内私立の推薦や千葉私立の前期などと、2月中旬以降の都・県立の一般入試の組み方について、細かな注目点を数多くはさみながら、説明がなされました。

参加者の声

  • 推薦の話や各校の特色、今後の取り組み方が分かるようになりました。(中3)
  • 分かりやすい資料と簡潔な説明で有意義な分析会でした。(中2・保護者)
  • 受験までの心がまえや具体的な試験内容の説明が行き届いていました。(中3・保護者)
  • 娘に、今日の話を聞かせられる日程を組んでいただき、ありがたかったです。(中3・保護者)
  • 推薦の内申点や5科とも勉強すべきだということを自覚できてよかったです。(中3)
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