[3/21] 「高校入試分析会2016 志望校別データ分析(開成・筑駒高)」を実施しました。

講演風景

3月21日(月・振)、代々木ゼミナール本部校 代ゼミタワーにて、「高校入試分析会2016 志望校別データ分析(開成・筑駒高)」を実施しました。

大学進学校として、私立・国立の男子トップの両校ですから、本セミナーは、まず目下注目されている大学入試改革の話題から入りました。どのようなうねりの中で大学入試が変革されようとしているのかを、2023年までのスパンの中で説明し、それまでに現小6生から現高1生が、大学進学のためにどのような直接的影響を迫られているのかを、切実な問題として紹介しました。激変する新テストによるリスクを最小限に抑えるためにも、その前段階としての高校進学は大変重要になってきます。

参加された皆様も、細かな数値の推移まで注意を配り、ペンで表やグラフを追いながら、真剣に耳を傾けていらっしゃいました。特に、開成・筑駒高は、毎年、その入学者選抜における厳正さが、デ―タの公開度にも表れており、合格者得点をここまでオープンに公表することの裏には、「わずか1点」が、選抜試験においてはいかに重大な意味をもつかを示そうとでもするかのような、男子進学校の双璧である両校の矜持すらうかがえます。

参加者の声

  • これから何を重点的に学べばよいかを知ることができました。(中3・保護者)
  • 実際の生徒の話が大変に参考になり、聴衆を飽きさせない内容でした。(中3・保護者)
  • これからの受験に向けての話をうかがえて、希望が持ててきました。(中2・保護者)
  • 再現答案や内申点のデータが、いろいろな見方で示され、参考になりました。(中1・男)
  • どの科目を、いつから、強化すべきかが分かり、参加してよかったです。(中3・保護者)
ページトップへ