[11/23] 「SAPIX中学部卒 現役高校生座談会(難関進学校編)」を実施しました。

座談会風景

11月23日(月・祝)、代々木ゼミナール本部校 代ゼミタワーにて「SAPIX中学部卒 現役高校生座談会(難関進学校編)」を実施しました。

現在、難関進学校に通う男・女高校生、計10名の方にお越しいただき、高校の魅力や入試突破のための勉強方法などについてお話しいただきました。志望校を目指しながら、中学時代をどう過ごしていたかの具体的な様子をはじめ、それぞれが持ち寄った手作りの楽しい学校紹介や、保護者の方への受験生ならではのお願いメッセージ、さらには高校受験を乗り越えた今だからこそ明かせる興味深い裏話まで、先輩の現役高校生の生の声を存分にお届けしました。当日参加された皆様からも「すぐにでも実行したい役立つアドバイスがいっぱいだった」などの感想を数多くいただくことができ、またとないイベントとなったようです。

「SAPIX中学部卒 現役高校生座談会(難関進学校編)」アンケート(一部抜粋)

  • ノートの取り方、分け方、使い方、とても具体的なアドバイスが聞けました。帰ったら、早速、真似させようと思います。(中1 保護者)
  • 親からの声かけを、子どもがどう受け止めているかがよく分かりました。これからは気をつけてみたいと思います。(中2 保護者)
  • 高1ともなると大変に頼もしく成長するもので、我が子にも、今日の高校生の皆さんのように成長できる道を一緒に探してあげたいと思いました。(小5 保護者)
  • 高校生の皆さんそれぞれの高校紹介がとてもユニークで生徒目線からの作りになっていて、ここでしか見られない、とても興味深いものでした。(中2 保護者)
  • 今何をするべきか、いつまでに終わらせたらよいかなど、とても参考になり、子どものこれからの勉強に役立てたいと思います。(小6 保護者)
  • ちょうど最近、モチベーションを保つのに苦労していたので、今日の高校生の体験談を参考にしたいと思いました。(中2)
  • 学習時間で決めるのではなく、質と量を順に高めていく勉強スタイルがとても分かりやすかったので自分も真似してみようと思います。(中2)
  • 「ライバルは今も勉強していると思いながら、やる気を保った」という高校生の話には、一緒に参加した子ども本人もうなずいて聞いていました。(中2 保護者)
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