「2015 高校入試分析会」首都圏7会場と西宮会場で開催。

講演風景

3月8日()・14日()・22日()には首都圏の7会場で、3月8日()にはSAPIX中学部 西宮北口校で、それぞれ「2015 高校入試分析会」が開催されました。

まず、SAPIX独自の調査結果や公表されている入試データを数多く示しながら、今年の動向をとらえる見方として2つのキーワードを紹介しました。

1つは、難関国私立高の受験者増に見られる「広域化」であり、もう1つは同じくその合格発表数の増加に見られる「多様化」です。

続いて、この2つの見方を通して、一見、混沌とした入試状況をクリアに整理しながら、表に見える現象面を数値で追いつつ、見えない背景の全貌を明らかにしていきました。

最後は、折しも高大接続特別部会の答申案を受け、新中1生が大学受験を迎える年度から導入が決定している新テストに話題が及びました。そこでは合教科型・総合型の内容に移行しつつある大学入試と、科目横断的な内容に変わりつつある高校入試とは、足並みをそろえた同じ方向性を持つものであることをご説明し、それはまさしく創立以来一貫して5教科学習による幅広い思考力の育成に邁進してきたSAPIXの指導方針とも一致するものであることをお話ししました。

「2015 高校入試分析会」実施日程

日程 会場
3月8日( 横浜会場 代々木ゼミナール 横浜校
西宮会場 SAPIX中学部 西宮北口校
3月14日( 新宿会場 代々木ゼミナール本部校 代ゼミタワー
3月22日( 東京会場 SAPIX小学部 東京校(サピックスホール)※東日本橋
立川会場 代々木ゼミナール 立川北口受験プラザ
新宿会場 代々木ゼミナール本部校 代ゼミタワー
大宮会場 Y-SAPIX 大宮校
新浦安会場 SAPIX中学部 新浦安校

「2015 高校入試分析会」参加者の声

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